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充電が早いっ!

なんとか年内のLFP載せ替え予定終了。約3週間、九州から関東巡回、天候には恵まれたものの今年最大の寒波にぶつかり極寒の作業もありでもう体は限界です。。とはいうものの、大きなトラブルなく予定通りお届けできたので一安心です。

LFPへの載せ替えで大きく変わるのが充電。 これまでの鉛バッテリー用36V9A仕様からLFPバッテリー用36V22A使用に変更しています。これに合わせて内部のソケットも一回り大きなものへ交換が必要になります。

写真はソケット用の穴の拡張作業風景。失敗するとボディ交換が必要になるので慎重な作業が必要になります。

拡張した穴に新しい充電ソケットを装着。旧鉛モデルと混在する場合も多々あるので充電器の挿し間違いが絶対に起こらないための措置でもあります。同時にこれまでの電圧計から正確に残量がわかる残量計への交換も行います。

こちらが新しい充電器。これまでの鉛タイプと比べると一回り大きくなっていかつくなってます。

LFPバッテリーはバッテリー内部のBMSが充電に関してもコントロールしているので充電器本体はなによりBMSとの相性が問題になります。今回の導入に当たりこれまで使用していた鉛充電器をそのまま使えないかや、もう少し安い充電器が使用できないかも検討はしたのですがやはり細かな問題が多いという判断で全て専用充電器に置き換える判断となりました。この判断は正しいと思います。安定感抜群^^

フェニックスカントリークラブさんでの充電風景。

ちょっと写真では伝わりにくいですが充電が始まるとこんな感じでインジケーターが段階的に点灯。充電中であることと、今どのくらい充電できているかが分かる表示になります。


とにかく早いっ!

これまで弊社の鉛モデルでの平均的な充電時間は約6時間程度。鉛の場合は充電時の電圧が一定ではないことと、何より鉛バッテリー自体の充電効率が悪いために本来充電したい量に対してかなり多めに充電する必要があります。 LFPの場合は充電分がほとんどロスなく入っていくようなイメージなので22A×時間でどんどん充電されていくので見ている間に充電されていくのがわかります。

殆ど残量0の状態から約2時間強で満タン、準備完了です。ちなみに、仮に1時間程度の充電で50%表示であったとしても全く問題なく使用可能。テストでは5%以下を示す1メモリ点滅状態でもほとんど電圧も変化がないためモーターパワーも正常に出ることを確認しています。あまりにも普通に走るのでうっかり残量0が怖いのですが残量が30%になると警告アラームが残量低下を教えてくれます。


これまでご使用いただいている状況から確認できているのは、概ね1ラウンドの消化バッテリーは3メモリ減というところ。30%未満ということになります。 この分の充電に必要な時間は約1時間程度というところ。とにかく早いです。。

ちなみに、一回の満充電から3ラウンド使用できたとのご報告も頂いております。流石にコースで0になってしまうと止まるのでおすすめはしませんがバッテリー容量としては十分に可能ということになります。

とにかく、今のところ良いところしかないLFPバッテリー。

今期ご契約頂いている案件も全てLFPタイプをご選択いただいております。というか。。私がもうそれしか売るつもりがない。。という商談。 とにかくそれほど性能が違うので旧型ユーザーの皆様もぜひお早めにご検討ください。^^


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