top of page

電動立ち乗りキャディカート最新モデル「MOVE SR-X v3」続々入荷中のコピー

  • 5月21日
  • 読了時間: 3分

最近はゴルフカート用クーラーの設置対応に追われ、ニュース更新がなかなかできておりませんでしたが、電動立ち乗りキャディカート「MOVE SR-X」も続々と入荷しております。


工場内で複数の緑色の電動立ち乗りキャディカートが並び、2人の作業員が組み立てを行っている。

今回入荷したのは、さらに改良を重ねた最新モデル「SR-X v3」。これまでのフィードバックをもとに、走行性能・耐久性・快適性を大幅にブラッシュアップしています。


国内最終検品・仕上げ作業

今回のロットは、主要部品の構成変更が非常に多く、国内での最終組み立て・調整作業も大変に・・(^_^;)

写真は国内での最終検品・仕上げ風景。細かな調整を繰り返しながら、一台ずつ丁寧に仕上げています。


サスペンションがさらに大幅進化

今回のSR-X v3で最も大きな進化ポイントが、新開発の専用サスペンションです。


白い背景の前に設置された黒いスプリングコイル。細部にわたる金属部品と配線が見える。工業的で精密な印象。
専用設計の調整式ショックアブソーバ。7段階の調整が可能です。

車両自体が特殊なサイズのため汎用品の中で選択肢が少なく妥協せざるを得なかったパーツなのですが、やはり重要なパーツなので作ってしまおう、ということでようやく完成した専用ショックアブソーバー。

これにより、乗り心地と安定感がさらに大幅に向上しました。

前後とも調整式ショックアブソーバーを採用しているため、


  • コースごとの走行条件

  • 男性キャディさん等、キャディさんの体重差

  • ゴルフバッグの重量


などに合わせて、最適な硬さへ細かくセッティングすることが可能です。

旧型SRや初期SR-Xと比較すると、もっとも違いを感じるのが走行時の静粛性。

従来は走行中にクラブ同士が「ガチャガチャ」と接触する音が発生しやすかったのですが、新型ではフェアウェイ走行時にほとんど音が気にならないほど、非常に滑らかな走りへと進化しています。

また、衝撃を効率よく吸収することで、初期型SR-Xで課題となっていたハブモーター固定部分への負担も大幅に軽減。結果として、トラブル発生率の低下にもつながっています。


キャディさんにも、車体にも、コースにも優しい高性能サスペンション

高性能サスペンションによる安定した高速走行

サスペンション性能の向上は高速域での安定感にも大きく影響します。

従来モデルで10km/h前後としていた推奨速度を、新型では標準設定速度13km/hとしていますが、このサスペンションがコースのギャップをしっかりと吸収してくれるため高速走行時でも跳ねるような挙動が少なく、非常に安定したフィーリングを実現しています。

「柔らかいけどしっかりしている」味付けが特徴。安全性の確立とともにキャディさんの足腰に対しても優しい仕様となっています。 (スピード設定に関してはお客様のご要望に合わせて変更も可能です。)


前輪ハブ構造を見直し、操作性を改善

これまで前輪には、4WDモデルを前提とした共通設計ハブを採用していましたが、今回のv3では構造をシンプル化。旧モデルで指摘の多かった「ハンドルの重さ」を改善しています。

低速時・旋回時の取り回しもさらにスムーズになりました。


ディスクブレーキ。銀色のローターと赤いブレーキキャリパーが強調。背景に段ボール箱や作業場の様子。
シンプルなハブ構造に変更。ハンドル操作も楽になりました。

電動たちノリキャディカートMOVE SR-Xは、柔軟なカスタマイズにも対応

SR-Xは、各ユニットをブロックごとに交換しやすい構造を採用しているため、大型アップデートにも比較的容易に対応可能となっています。ボディパーツはほぼすべて自社契約工場で生産しておりますので、お客様のご要望に合わせたカスタマイズにも柔軟に対応することが可能です。


キャディ用ゴルフカートのフックで吊るされた白いバケツに液体と木の棒。緑色の床が背景に見える。

例えば、

  • カゴ形状の変更

  • 目土ホルダー位置の変更

  • 高さ調整

  • 業務内容に応じた専用仕様

など、実際の運用に合わせた仕様変更を行ってまいります。

工場の駐車場に黒と白の電動立ち乗りキャディカートが整然と並ぶ。背景には建物と青空が広がる。静かな雰囲気。


全国のコース様に向けて順次出荷しております。

現在の世界情勢の影響をしっかり受けておりまして・・かなりヒヤヒヤしたのですが遅れながらもなんとか無事入荷。大変お待たせいたしました。順次出荷してまいります。


 
 
bottom of page